南の島での偶然
南国の空を、あえて情緒ある色彩で見てみる。
澄み渡る露草色の青空、水浅葱から海岸線に近づくにつれ水色に、ちょろりと現れた小さな雲達から垣間見る瓶覗(かめのぞき)←ホ~、そんな色名あったんだぁ
(webのRGB色見本っていうのから、適当に日本色名を拾ってきているだけです)
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人通りの少ない青空の下、ひとり散歩中ふらりと立ち寄ったマートで、お気に入りのリップクリームを見つけ見入っていたところ、背後から、「Gioっ,Giorniちゃん!?」と呟く声が…

日本語で話しかけてくる知っている人に会うなんて、しかも、マッサージの後、海岸歩いて、潮風で無造作に、クリップしていた髪はバサバサ、おまけに"どスッピン"、誰かに会うなんて事はあってはならない訳で、自分の名前を呼ばれても、空耳かと思った・・・ ところが、次の瞬間目に入ったのは、懐かしい顔、なんと、高校時代に仲良しだったK君。

びっくり、びっくり。 近況報告や思い出話に花咲かせ、「じゃあ、またね~っ」て、時の経過が全く感じられなくって不思議なものだ。
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by giorni | 2005-11-06 16:50 | 色々
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