<   2004年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧
セレブにリゾート!
したかった…
b0008910_22482425.jpg

実は、こんなハズではなかったのです…
南の島リゾートどころか、今年の夏は、東京都から一歩も出ていないです。
おまけに、かつては「(ワク)」とか「ワッパ」と名をとどろかせた(ザルのメッシュ部さえ無い)この私が、ワイン50ccで、二日酔いになってしまうほどの雑魚っぷり。

あ、地震、地震~っ、て慌ててみたものの、揺れているのは私だけ…。血圧低いのに、きっと火山体質なのね。爆発しやすいのも、きっと、そのせい♪

写真は、半年以上前のモノなのです…
[PR]
by giorni | 2004-08-30 22:47
カスピ海
ここのところ、私の朝食はもっぱらヨーグルト、フルーツ、シリアルなのです。
お馴染みのカスピ海ヨーグルト、最近は、お豆腐屋さんの豆乳を使った特製ヨーグルトがお気に入り。(時々、酸っぱいブルガリアヨーグルトみたいなの食べたくなるときもあるのですが…)クランベリー、バナナ、ラズベリー、アメリカンチェリー、ドライいちじく、きなこ、すり胡麻、ヤクルト、黒豆ココア、などを、まぜまぜして毎朝食べています。

b0008910_2312632.jpg
こんなにまろやかで美味しいヨーグルトが、カスピ海で生まれたのね、で、カスピ海って何処の国だったけ?疑問に思ったら、すぐ検索、すると、カスピ海は陸地に囲まれた塩湖で、ロシア連邦の、ダゲスタン共和国、カルムィク共和国、チェチェン共和国、アストラハン州、アゼルバイジャン共和国、それと、イラン、トルクメニスタン、カザフスタン共和国に接している湖と在りました。面積は 371,000km²(って、ピンと来ませんが)、海と湖の両方の特徴を持ち、海とするならば世界で最小、湖とするならば世界で最大の湖で、チョウザメが生息しているので、キャビアも生み出し、油田もあり、エネルギー資源も豊富らしいです。

京都大学の教授が最初に日本にこの菌を持ち帰ったのは有名な話ですが、本当に、カスピ海ヨーグルトはこの地方に存在するのかしら、と、と思うと、現地に行ってみたくなりました。
旅のついでに、キャビアなども頂いちゃったりして…
[PR]
by giorni | 2004-08-27 22:48
ウォーキングとランチ
最近、体力をつけるために、毎日、最低2kmぐらいは歩く様にしていまいす。そして、外出時は、行き/帰り、to/from 新宿、電車に乗らないを実行中なのです。大抵は、ひとりで、かかとから着地、つま先から蹴り上げっ、と、デュークさん流に歩いています。

今日は、ランチand買い物ついでに、夫と甲州街道をウォーキング(空気、悪っ)、途中、最近できたらしい、小奇麗なお店をみつけ、ランチを頂きました。

b0008910_16222187.jpg

前菜 きのこのテリーヌ
メイン 骨付きチキンのカレー風味煮込み
デザート イチジクのタルトとヨーグルトのシャーベット添え
パン・コーヒー


デザートは、数種類の中から選べたのですが、cappuccino731さんの手作りイチジクのタルトが記憶に新しく、即決。
タルトだけは完食!美味しかったのです。
[PR]
by giorni | 2004-08-27 21:25 | 美酒彩食
Kurabi(クラビ)の街角で
旅先、泰国で出会った裸足の子、こどもの視点からは何が見えるのかなぁ?
b0008910_1417211.jpg

好奇心いっぱいのこどもの行動は、危険もいっぱい!
でも、時々、そのビックリするような感性をうらやましく思ったりすることもあります。
[PR]
by giorni | 2004-08-25 14:19
下北のベジタリアンライオン★★★
先日は最後の作業日、大きいシャッター3枚分の絵が描きあがりました。

b0008910_1456242.jpg

母や妹や、アートを勉強する女子大生と、私も手伝いペンキで塗りを手伝ったのは、いい思い出になりそう。通りがかりの方々が、暖かい声を掛けて下さったのも嬉しかったです。
そういえば、昨日は7~80代の男性にいたずら書きしてると勘違いされたのか、「おじょうちゃん、(諭すように)そんなことしたら、怒られるよ」って背後から注意(?)されちゃったりもしました。それにしても、お嬢ちゃんって(苦笑)、あ、みのもんたのつもりだったりして…

ところで、実はこのライオンは、まだ、出版されていない絵本の世界に住んでいます。
物語はこちらのサイト、yuta92の『picture book』から御覧いただけます。

出版スポンサー大募集中です♪
[PR]
by giorni | 2004-08-23 15:45 | 芸術・造形・探求…
ALESSIのコルクスクリュー
b0008910_2144773.jpg友人宅でダブルデート、本場イタリア仕込みのディナーを頂きました。
彼女とは、数年前のクリスマスイヴに出会い、それ以来、不思議な縁で繋がっています。

まず、この間まで名乗っていた旧姓が同じ、そしてふたりとも名がカタカナ(彼女は半分イタリア人なのですが…)、そして、以前住んでいたウチが、東京の東側でお隣の区、徒歩5~10分位のところに住んでいました。今年になって、ふたりとも結婚、そして互いに東京の西側に転居しても、お隣の区で同じ路線etc...
優しくセンスもあるご主人と彼女の住むマンションは,都心から離れていないのに空気が美味しく閑静な住宅街にある素敵なマンションでした。

それはさておき、今回の主役は、この、ワインのコルク栓抜き、一目瞭然でALESSIモノなのですが、多色塗り!! おまけに、バンザイしないんです。設計デザイナーをされている方からの結婚祝いだそうです。


<<追記>> あの華麗な『万歳の舞』をみせるのは、アンナ・Gという女性の名が付いていて、こちら直立不動なのは、そのアンナGの恋人でサンドロ・Mと云う、アッレッサンドロ・メンディーニが自身をモデルにデザインしたシリーズのようです。
[PR]
by giorni | 2004-08-23 02:29 | 芸術・造形・探求…
冬ソナ、トッポギ、参鶏湯
「冬ソナってどうよ?」 8月17日
exciteの社長のブログを何気に見ていたら、美味しそうな、「キムチ&小皿前菜&山いちごのお酒画像」が目に飛び込んできて、冬ソナ、お隣の国、韓国での事が頭をよぎりました。もともとテレビは興味が無いので、見るつもりはなかったのです。そう、あの日まで…。

more
[PR]
by giorni | 2004-08-21 02:03
コンランショップで、OXO(丸バツ丸)?
b0008910_21382298.jpg新宿のパークタワーに来ると、かならず立ち寄るのがコンランショプ、新宿とは思えない程の広々とした店内は、ハイセンスかつシンプルなインテリアや生活雑貨で気持ちの良い空間が展開されています。

家を建てるなら天井は高いのがいいなぁ、こんな大きなソファーどんな居間に置くのだろう?新しいランチョンマット欲しいなぁ、などと思って歩き回っていると、キッチンウェアのコーナーに、ん?○×○(丸バツ丸)見慣れた赤いロゴが目に止まりました。なんと今年の春にTARGET◎(割と安めのホームセンターのような店)で購入したウチのと同んなじ。でも、コンランショップの一員だと、なんだか素敵です。

帰ってネットで調べてみると、丸バツ丸でもゼロ×ゼロでもなく、オクソーというNYのブランドで、老若男女、右利き、左利き問わない機能的なデザインで、ユニバーサルデザインを認知させ、数多くのデザイン賞を受賞しているところのシロモノ。

なんだか、昨日より、愛しく見える我が家のフライ返しとホイッパー。
[PR]
by giorni | 2004-08-18 21:42 | 芸術・造形・探求…
オマーラ! Omara Portuondo
えぇっ、オマーラさん!?
b0008910_15533421.jpg

若かったのね、可愛かったのねっ♪
いままで見かけたことのない『18 joyas ineditas』というタイトル、もう、1年半ぐらい前の事、即決購入。

聞き覚えのある曲もあったものの、ブエナビスタ~の頭があってか、時代を感じさせるというか、昔の歌謡曲っぽいのもあったりして、初めて聞いたときは、チョット意外な感じもしました。やっぱり、大地の母オマーラの深さは、彼女の生き様の集大成なのだと…。ところが、何度も聞いているうちに、これがヤミツキに。だって、このリズム、身体が自然に動きだす…、切ない感じや、ゴキゲンな感じ、歌いあげてくれてます!スペイン語のみの記載で細かいことは分からないのですが、1967~1996年30年以上もの間に歌われた多くのナンバーのから、拾い集められた素敵な18曲のようです。
b0008910_1131579.jpg

キューバを代表するシンガー、多くの人の心を震えさせるという偉業を成し遂げた彼女は、昔も、きっとこれからも、その時々の美しさがあるのでしょう。流行やメディアに左右されない不動の魅力を感じます。

ボケていても、人よりゆっくりでも、輝く事、進む事を忘れないで生きよう…、な~んてね。
[PR]
by giorni | 2004-08-18 01:32 | 音楽の時間
昨晩(昨夜の晩御飯)
b0008910_15174142.jpg

また点心の画像になってしまいました。昨日一仕事終えた一行は、先週のベトナムレストランでPhoを食べようと心に決めていたのですが、時間がまだ5時前とあって、店のOpenまで1時間以上あり、通りがかった『養茶』という『上海本格点心と中国茶』がウリ?のお店に行きました。上海本格点心と謳っているのにも関らず、メニューの解説には、香港で大ブレーク『亀の子ゼリー』や台湾の~とか、四川風~などが在りました。

多分、私の期待が大きすぎたのでしょう、ここのところ私の中に芽生えた『やっぱり香港に行って飲茶したい』をただ助長する結果に終わってしまいました。
[PR]
by giorni | 2004-08-15 11:59 | 美酒彩食